2026年8月10日(月) にじいろのおうち ベビールーム
今日は「0歳からのいのちのお話」でした。
性教育と聞くと、思春期になってから!と思う方もいるかもしれませんが、実は土台となる根っこ作りはすでに始まっています。もっと言うと、お腹の中にいる頃から始まっているとも言います。
でもでも、焦ることはありません♪ お子さんが何歳であっても、いつからでも、大丈夫!
思った時がタイミングです。遅いということはありませんので安心してくださいね。
では、実際は何からどう始めたらいいの?となりますが、改まったり、かしこまったり、身構えたりする必要はありませんよ。
赤ちゃんをお世話したり、一緒に遊んだりする日常のなかで、ほんのちょっとだけ意識のかけ方や見方をかえてみるのがポイントです。
各年齢や性格に合わせて、伝えていく内容や表現も変わっていきます。
・赤ちゃんはどうやって生まれてくるの?
・生理についてどう伝える?
・幼児期の性器いじり、どう言葉をかける?
・お風呂はいつまで一緒に入っていいの?
など
今よりちょっと先の幼児期によく聞かれる質問やこどもの疑問・行動についてもお伝えしました。
何か1つでもヒントになることがあったなら嬉しいです。
今はたくさんの絵本もでているので、ぜひ活用してみてくださいね。
大人も「なるほどぉ!」と参考になるのでお勧めですよ。
そして、これからお盆にはいりご先祖様へ思いを馳せる方も多いでしょう。
いのちのお話の最後に、いのちのつながり、についてもお伝えしました。
私たち誰もが「この私」であることって、実はものすごい奇跡なんです。
今日は講座という形で「いのちや性」のお話をしましたが、日常の中で疑問に感じたり、困ったりしたことがあれば、いつでお聞いて下さいね。




